児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

買春相手が後から考えると若くみえたという教員(公務員)の相談につき、弁護士が準備・調整した上で「過失の青少年条例違反の相談」に出向くことにして、警察が売春周旋組織を摘発して、相談者の売春婦を16歳と確認したが起訴猶予になった事例

 取調回数は2回、警察滞在時間はのべ8時間。
 捜査機関は7ヶ月
 児童買春罪で起訴猶予
 懲戒処分なし