児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

H21.12.29の公然わいせつ容疑でH23.6.20に逮捕された事例

 被疑者不詳でも被害届が出ると手口で検索できるように整理されているので、1件で特定されて逮捕されると余罪は結構さかのぼってたくさん出てくることがあります。
 痴漢とか盗撮とかでも、「どれくらい経てば逮捕されないですか?」という質問がよくありますが、「公訴時効まで」と答えることにしています。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110620/crm11062012380012-n1.htm
逮捕容疑は2009年12月29日未明、栃木県足利市内のレストランで食事中の女性客3人の前で、窓越しに下半身を露出させた疑い。