児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

プールで透かし撮り容疑、逮捕 鳥取の技師

 赤外線透視ものを児童ポルノ(3号)とした事例もありますよ。

http://www.daily.co.jp/society/national/2009/09/06/0002317385.shtml
逮捕容疑は6日午前10時ごろ、彦根市松原町の県立彦根総合運動場のスイミングセンターで、赤外線装置を付けたビデオカメラを使い、水泳競技大会に参加していた女子高校生(16)の水着を透かして撮影した疑い。
 彦根署によると、大会関係者が不審な動きをする容疑者に気付き、事務所を通じ110番。カメラにはプールサイドにいたこの高校生の映像が残されていた。「撮影した」と容疑を認めている。