児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童・青少年とのわいせつ行為を児童が生中継して、逮捕された事案

 中継しちゃうと、警察にも見られるわけで

児童買春などの疑いで男を逮捕 県警 /新潟県
2014.10.02 朝日新聞
 県警は1日、容疑者(31)を児童買春・児童ポルノ禁止法(買春)と県青少年健全育成条例に違反した疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
 胎内署によると、容疑者は8月中旬、ソーシャルネットワーキングサービスで知り合った下越地方の少女3人を胎内市のホテルに連れ込み、中学生(当時13)と高校生(当時15)に対し、18歳未満であると知りながら、わいせつな行為をした疑いがある。
 その場にいた別の女子高生がスマートフォンで行為を撮影し、配信サイトを通じて同時中継。動画を見た埼玉県の男性が110番通報したという。