児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

被害児童の預金通帳から買春行為が明らかになった事例〜徳島地裁H14.7.5

 アルバイトもしていない児童に万単位の入金があるのは不自然ですね。
 通帳から、
   この入金はあの買春
   この入金はあの買春
って特定されていくと、常習性が立証されます。
 公務員でしたが、実刑判決でした。

 で、現金決済にしたらニセ札だったりして。

徳島地裁H14.7.5
冒頭陳述
本件は被害児童の銀行口座に,被告人から、何度にもわたって現金の入金がなされており,これについて上記被害児童から聴取したところ両人が被告人と援助交際をしていた旨供述したことなどから明らかとなった