児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者わいせつ・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

弁当切りの実例


改正刑法が施行されるとこんなことはできません。
https://okumuraosaka.hatenadiary.jp/entry/2022/07/08/221001


 執行猶予が取消されると懲役15月になるところを、慎重に審理してもらって、5月になりました。
 どんな情状弁護をしても、こんなことはできないので、争点作って争いました。
 国選弁護人には断られたようです。


H31.2  懲役10月 執行猶予3年
R3.5. 再犯
R3.7 公判請求
R4.7 懲役5月(実刑