児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

医師ら41人の行政処分を公表−厚労省

 医業関連のわいせつ行為はだいたい取消。
 免許を返上すると、取り消されないし(再免許は難しい)、刑事裁判の情状に使える(ちょっとは軽くなる)のだが、長期実刑で、取り消されることが決まっているのに、刑事訴訟継続中も確定後も返上もしてない人もいることが意外だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110224-00000000-cbn-soci
厚生労働省は2月23日、医道審議会医道分科会の答申を踏まえ、医師31人、歯科医師10人の計41人の行政処分を決めた。不同意堕胎罪で有罪が確定した医師を含む4人が免許取り消し処分を受けた。ほかは業務停止が30人、戒告が7人。処分は3月9日に発効する。
 免許取り消し処分を受けたのは、歯科医師(殺人未遂)、医師(強制わいせつなど)、医師(準強制わいせつなど)、医師(不同意堕胎)。