児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

裁判員制度にらみ最高裁が「秘密兵器」投入

 ほんとに開発できれば便利ですね。
 民事訴訟でも代理人が証拠のDVDにしおり・インデックスをつけたりしてます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000978-san-soci
裁判員裁判では、評議の際に裁判員が証言内容などを確認するために、証人尋問が録画される。ただ、長時間の尋問だと、確認したい証言が、どこに録画されているか探す作業に時間がかかると指摘されていた。
 開発されたシステムは、文字データと録画データをリンクさせることにより、確認したい証言を文字で検索できるようにした。例えば、血痕採取状況の証言を見たい場合、「血痕」と入力して検索すれば、録画データの中から瞬時に探し出すことができるという。
 開発費は約4億円。実証実験を通じて、音声文字化の精度向上などを図るとしている。