児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童福祉法違反:デリヘル経営の元郵便局長ら、少女派遣し有罪判決 /福井(福井家裁H19.3.30)

 被害児童は任意に就職したので、量刑もまあ、こんなものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000189-mailo-l18
 元郵便局長被告(49)に対し、福井家裁(池上尚子裁判官)は30日、被告に懲役1年6月、保護観察付きの執行猶予4年(求刑・懲役1年6月)、被告に懲役1年、執行猶予3年(同1年)の判決を言い渡した。
 判決によると、両被告は福井市内でデリバリーヘルスを経営。06年4月14日、同市内のホテルに17歳の少女を派遣し、わいせつな行為をさせた。池上裁判官は「被害児童に与えた影響は大きく、刑事責任は重い」と判決理由を述べた。【大久保陽一】
3月31日朝刊