児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

10代女性を使った5000万円の美人局恐喝被疑事件

 女が18歳未満であれば、刑事の弁護士に相談して淫行(児童買春・青少年条例違反)を自首して、恐喝被害届というのが常套手段。恐喝は未遂で終わる。
 女が18歳以上であれば、弁護士に相談する必要無く、警察に恐喝被害届。

http://www.sankei.com/west/news/150121/wst1501210065-n1.html
「美人局」の手口で知人から5千万円を脅し取ったとして、大阪府警捜査4課は21日、恐喝容疑で容疑者(30)のほか、被害者と関係を持った女ら男女4人を逮捕した。容疑者は黙秘しているという。
 逮捕容疑は共謀し平成25年1月、容疑者の知人で司法書士の30代男性に、当時10代だった女を紹介。関係を持たせ後日、「女はヤクザの関係」「ヤクザが家に来て、家族がむちゃくちゃにされるぞ」などと因縁を付け、現金5千万円を脅し取ったとしている。
 別事件の捜査過程で事件が発覚、別の強盗致傷罪で起訴されている容疑者の関与が浮上した。