児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

現金要求され発覚 少女にわいせつ 教諭を逮捕

 8/下旬 児童買春
 10/14 午前発覚
 10/14 午後逮捕

  テレビニュースによれば500万とか1000万とか要求されたようです。
 「現金要求されて困って」と言ってしまうと自首になりませんよね。
 池田駅前には法律事務所もありますし使って下さい。

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE101015112100397744.shtml
2人はお金の支払いを巡ってトラブルになり、14日、少女が知人の男性ともに容疑者の小学校を訪れ「先生がこんなことをしてよいのか」などと言って現金を要求したため、容疑者が校長と共に警察に相談に出向いて事件が発覚しました。

 池田の事件が恐喝かどうかはわかりませんが、弁護士として経験した同種事案(3件)の場合、まず、生活安全課で児童買春罪についての自首をして、次いで刑事課で恐喝の被害届という段取りをして、逮捕もされず、恐喝犯も逮捕されて・・・という結果になりました。
 恐喝被害と児童買春被害を相殺するような示談がしやすいので、児童買春犯人の方(公務員、銀行員、社長)は、いずれも起訴猶予になりました。
 被害児童とその共犯らは「1回数万で売春するより恐喝した方が楽で割がいい」と供述していました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000502-san-soci
容疑者は少女と昨年夏ごろに出会い系サイトを通じて知り合った。容疑者が14日、「少女が勤め先に来てトラブルになっている」と池田署へ相談に訪れたことから犯行が発覚した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101014-00000148-jij-soci
容疑者が同日、「少女と少女の知人が小学校に来てトラブルになった」と同署に申告、発覚した。昨年夏に出会い系サイトを通じて知り合い、複数回会っていたという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20101015-00000012-nnn-soci
少女と少女の友人が容疑者が勤務する学校を訪れたことから、自ら14日に警察署に「出会い系サイトで知り合った少女とトラブルになった」と申告してきたという。