児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

子供のネット利用:犯罪被害多いのはSNS、ゲームサイト 保護者認識とずれ

 結局、児童・青少年と不特定又は多数の大人とが接触するところで弱い方が狙われるという当たり前のことで、フィルタリングを掛けても、そういう状況であれば同じ結果になる。
 親がリスクを知らないと、子どもも知らないので、被害にあって「取り返しがつかない被害にあった」と意見陳述する。

http://mainichi.jp/life/edu/news/20091207mog00m100023000c.html
子供のネット利用:犯罪被害多いのはSNS、ゲームサイト 保護者認識とずれ
 子供のインターネット利用について、小3から高校生の子供を持つ親が、ブログや匿名掲示板より、学校裏サイトや出会い系サイトでトラブルが起きやすいと考えていることが、フィルタリングやURLデータベース化事業をしている「ネットスター」(東京都渋谷区)の調査で分かった。また、出会い系サイト以外のサイトで、多くの児童が犯罪被害にあっていることはほとんど知られていなかった。