児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

佐賀の中学生買春で6人目逮捕、10人前後関与か

 数人ずつ芋づる式にぼちぼち逮捕していく方が、威嚇効果ありますね。
 被害児童の処遇が報道されていますが、「保護」じゃなくて「補導」されてるようです。そっちの受け皿のスイッチを入れ忘れています。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/saga/20090623-OYS1T00308.htm
発表によると、容疑者は昨年12月24日、自宅アパートで、当時中学3年生だった女の長女が18歳未満と知りながら、長女に4万円を支払う約束をしてみだらな行為をした疑い。携帯電話の出会い系サイトで長女の書き込みを見た容疑者が連絡を取り、4万円の対価を支払うと持ちかけたという。実際に支払ったのは2万円だった。
 長女は「終業式で午前中に学校が終わったので『援助交際』をしようと思った」と話しており、唐津市内の待ち合わせ場所に制服姿で行ったという。将来、犯罪を犯すおそれがあるとして、4月7日に佐賀家裁唐津支部にぐ犯送致され、保護観察処分を受けている。この事件には母親は関与していなかった。
 同課によると、母親や娘の供述などから、10人前後の男が娘や娘の友人を買春したとみられるという。一連の事件で、これまでに児童買春容疑で逮捕された男は6人になった。

身に覚えがある人は、早めに弁護士に相談しましょう。