http://www.asahi.com/national/update/0607/025.html
幇助が旬ですね。
日の目を見た。
そんなときには、この判決。風俗系は大阪高裁?。
大阪高等裁判所判決平成2年1月23日
売春防止法11−2
そこで、検討するに、正犯者の犯罪を防止する法的作為義務のある者が、この義務に違反してその犯罪の防止を怠るとき、当該作為によって正犯者の犯罪を防止する事実的な可能性かある限り、不作為による幇助犯が成立するものと解されるが、不作為による幇助犯については、不真正不作為犯自体に実質的にみて犯罪成立の限界が不明確になりがちであるという点で罪刑法定主義にかかわる問題があり、更にそれが正犯の犯罪(刑罰)拡張事由としての幇助犯にかかる場合であるから、その成立の根拠となる法的作為義務の認定は特に慎重でなければならず、あくまで例外としてその成立が明白な場合に限られなければならない
国会図書館のOPACで検索しても、そんなに論文ない。
器械体操でも「幇助」を使うこともわかる
http://opac.ndl.go.jp/index.html雑誌記事索引 1−20(31件)
1. 論文式問題研究 刑法(30)自殺幇助罪の未遂の成立時期 (司法試験対策欄(54)) / 細田 はづき
現代刑事法. 6(2) (通号 58) [2004.2]2. 不作為の幇助をめぐる問題について / 内海 朋子
法学政治学論究. (56) [2003.春季]3. 寄稿 給油所における軽油の販売行為と幇助犯の成立 / 石田 良文
消防通信. 30(11) (通号 597) [2003.11]4. ダイアン・プリティ事件における倫理的問題 / 柴嵜 雅子
国際研究論叢. 17(1) [2003.10]5. 医事刑法への旅(14)医師による自殺幇助をめぐる刑法上の問題 / 甲斐 克則
現代刑事法. 5(10) (通号 54) [2003.10]6. 判例研究 検察に共同正犯として起訴され、被告人は無罪を主張したが、裁判所によって幇助罪として判決が下された事例に接して--刑事訴訟と民事訴訟からの検討 松江地裁 平成15.3.25 刑事部判決 / 小室 百合
島大法学. 47(1) [2003.5]7. 器械運動における幇助方法を学ぶ--ティームティーチングの指導法を取り入れて (大学教員による〔弘前大学教育学部〕附属中学校での研究授業特集号) -- (大学教員による〔弘前大学教育学部〕附属中学校での研究授業の記録) / 清水 紀人 ; 大友 啓文
弘前大学教育学部研究紀要クロスロード. (7) [2003.3]8. 動向紹介 安楽死と自殺幇助--オランダとアメリカの動向 / 棚橋 實
医療と倫理. (4) [2003.03]9. 児童虐待に対する刑事処罰とその限界(1)「不作為による幇助」の事案をめぐって (共同研究・シリーズ「法学の新世紀に向けて」(1)特集 社会変化と家庭における暴力--家庭と法をめぐる今日的課題) / 保条 成宏
中京法学. 38(2) (通号 114) [2003]10. 外国への資金移転として行われた金融機関の職員による脱税の幇助 StGB§27;AO§370 (海外法律事情 ドイツ刑事判例研究(58)) / 鈴木 彰雄
比較法雑誌. 37(3) (通号 127) [2003]11. 不作為による幇助 / 真島 信英
法学研究論集. (27) [2003]12. 資料 価値中立的幇助における客観的帰属及び社会的相当の行動 / Reinhard Moos ; 吉田 敏雄 訳
法学研究. 38(3) (通号 101) [2002.12]13. 安楽死と疼痛緩和医療--オランダ「要請による生命の終結および自殺幇助(審査手続き)法」施行を機に考える / 五十子 敬子
尚美学園大学総合政策研究紀要. (3・4) [2002.11]14. 実例捜査セミナー パソコンを利用した自殺幇助未遂事件の捜査処理について / 外ノ池 和弥
捜査研究. 51(7) (通号 610) [2002.7]15. 講座・刑法総論の基礎 犯罪論の思考と論理(25)教唆犯と幇助犯 / 井田 良
現代刑事法. 4(6) (通号 38) [2002.6]16. 翻訳 オランダにおける安楽死と医師による自殺幇助の寛容政策から法律的規制への転換 / Bert Gordijn ; 川口 浩一 訳
姫路法学. (通号 34・35) [2002.3]17. 共同正犯と幇助の区別(1994.1.18連邦通常裁判所第一刑事部判決) (現代ドイツにおける共犯判例(2))
法学ジャーナル. (71) [2002.3]18. 正犯と共犯の区別--故意のある幇助的道具及び承継的共犯を中心に / 江藤 孝
志學館法学. (3) [2002.2]19. 不作為と幇助 / 栗本 茂樹
法研会論集. 17(1・2) (通号 21) [2002]20. 幇助犯の構造と因果性 / 照沼 亮介
法学政治学論究. (48) [2001.春季]21. 判例研究 1.建造物侵入、強盗致傷罪の共同正犯として起訴された被告人について、幇助罪が成立するとした事例 2.建造物侵入及び窃盗の幇助罪と事後強盗致傷の幇助罪に該当するが、窃盗の幇助罪は事後強盗致傷の幇助行為と時間的、場所的に近接した一連の行為であるとして窃盗の幇助罪は事後強盗致傷の幇助罪に吸収されるとした事例(大阪地裁平成11.4.22判決) / 豊田 兼彦
愛知大学法学部法経論集. (157) [2001.12]22. 共同正犯と幇助の区別--自動車の側面に跳ね上げられた被害者を、走行中故意に路上に転落させた同乗者について(連邦裁判所第四刑事部1962.6.15判決) (現代ドイツにおける共犯判例) / 安達 光治
法学ジャーナル. (70) [2001.12]23. プラクティカル刑事手続法(捜査編)(36)国外における幇助 / 石毛 平藏
捜査研究. 50(10) (通号 600) [2001.10]24. 最新重要判例評釈(49)傷害致死行為に対する不作為による幇助の成立を認めた事例--札幌高判平成12.3.16 / 中森 喜彦
現代刑事法. 3(9) (通号 29) [2001.9]25. "殺人幇助"埼玉県警上尾署は即刻解散せよ! (スクープワイド どうなってるの!?)
週刊現代. 43(29) (通号 2142) [2001.7.28]26. 民主化の法理/医療の場合(77)要請に基づく生命の終焉並びに自殺幇助法--オランダで法律制定 / 星野 一正
時の法令. (通号 1644) [2001.6.30]27. 暴力団組員が関与する新生暴走族「美咲」等による大規模集団暴走事件の検挙と組織の解体について--特攻服の刺繍業者を幇助で検挙 (特集 暴走族対策) / 布施 重明
月刊交通. 32(6) (通号 382) [2001.6]28. 中立的行為による幇助(2)(完) / 松生 光正
姫路法学. (通号 31・32) [2001.3]29. 実務刑事判例評釈(79)自らが作成した画像処理ソフトの使用を誘引し、自らのホームページにわいせつ画像等を内容とするホームページへのリンクを設定するなどした行為につき、わいせつ物公然陳列罪の幇助犯が成立するとした事例(大阪地裁平成12.3.30判決《確定》) / 小池 健治
Keisatsu koron. 56(2) [2001.2]30. 最新判例批評 建造物侵入、強盗致傷罪の共同正犯として起訴された被告人について、幇助罪が成立するとした事例/建造物侵入及び窃盗の幇助罪と事後強盗致傷罪の幇助罪に該当するが、窃盗の幇助罪は事後強盗致傷の幇助行為と時間的、場所的に近接した一連の行為であるとして窃盗の幇助罪は事後強盗致傷の幇助罪に吸収されるとした事例(大阪地堺支判平成11.4.22) / 只木 誠
判例時報. (1731) [2001.2.1]31. 広義の共犯の一般的成立要件--いわゆる「中立的行為による幇助」に関する近時の議論を手がかりとして / 島田 聡一郎
立教法学. (通号 57) [2001]
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