被害者主張で起訴内容変更 「参加制度効果」と弁護側

 「弁護側」っていっても、この記事では被害者の代理人弁護士です。
 被告人は捜査段階で「被害者が車道を歩いていた」と主張したんでしょうね。

http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009042701000438.html
弁護士によると、夫婦はコンサートの帰り道にはねられ妻も重傷を負った。神戸地検は昨年12月、自動車運転過失致死傷罪で運転手の女性(27)を起訴した。
 しかし、起訴状を閲覧した妻は「事実とは違う」と神戸地裁龍野支部の初公判で起訴状の内容の変更を請求。補充捜査を申し入れた。妻が立ち会い実況見分などをした結果、検察側は今月23日の第2回公判で起訴内容を変更した。