児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

少女にわいせつ画像送らせた空士長を停職処分/空自熊谷基地

 児童ポルノ罪に社会的法益を加えると、児童も共犯になる。(神戸地裁、広島高裁)

http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/02/24/02.html
航空教育隊第2教育群に所属する10代の男性空士長を停職5日の処分にしたと発表した。
 同基地によると、男性空士長は2013年6月30日、出会い系サイトを通じて知り合った少女にわいせつな画像を撮影させ、携帯電話に送信させた。神奈川県警の捜査を受けて発覚。刑事処分は見送られたものの、内部調査で事実関係を認めたため処分した。