児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-05-23から1日間の記事一覧

「非出会い系サイト」の児童被害、93.8%が「フィルタリングなし」

だから、防御が甘いところに攻撃が集中するといってるじゃないですか。 こういうガードが甘い児童に、 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000012-rbb-sci 保護者による指導状況について「注意を受けたことはない」(38.6%)、「サイト利用を親…

不特定又は多数の者に児童ポルノ画像をダウンロードさせる行為は公然陳列罪であって4項提供罪だというのは弁護人独自の見解であって失当という判例(大阪高裁)と、不特定又は多数の者に児童ポルノ画像をダウンロードさせる行為は4項提供罪だという判例(札幌高裁)

「弁護人独自の見解であって失当」と言われても弁護人は平気ですけど、札幌高裁は不快でしょう。 大阪高裁は湯川さんが公然陳列説。運悪く2件ともこの部に掛かった。 大阪高裁h23.3.23 第2 控訴理由に対する判断 1 法令適用の誤りの主張について 刑法175条…