児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2008-09-13から1日間の記事一覧

被告、2審も実刑 LD事件、懲役1年2月に減刑

保護法益は誰かの権利ではないとしても、実害を填補するというのは、情状弁護の定石ですね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000100-san-soci 中川裁判長は判決理由で、「LD株価の下落を招き、多くの投資者に損失を与えた。証券市場や社会…

東京地検事務官を停職 職員270人のメールなど盗み見

社内メールシステム。パスワードが同じ。 奥村弁護士が記録閲覧に行くと A支部「奥村弁護士、A支部閲覧終了。次はB支部へ向かう」 B支部「了解」 みたいなどうでもいいことを密にやってるんですが、肝心の事件処理では A支部 観念的競合 B支部 併合罪 …