児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

「裸の写真を送れば月35万円支払う」などと持ちかけ裸画像送らせた疑い=宮城

 これは騙していると思われますが、児童は写真を売っていたので、任意性には欠けないでしょう。

裸画像送らせた疑い=宮城
2010.10.08 読売新聞
 仙台北署は7日、容疑者(32)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで逮捕したと発表した。
 発表では、容疑者は4月15日、家出中だった黒川郡の無職少女(17)と出会い系サイトで知り合い、18歳未満と知りながら、「裸の写真を送れば月35万円支払う」などと持ちかけ、同月16日夕〜17日未明、仙台市青葉区内のネットカフェ内で少女が携帯電話で撮影した裸などの写真十数枚を携帯メールで送らせた疑い。