被害児童を小学生と信じていたが真実は14才であった事例(東京地裁H12.3.30)

 強姦+買春の故意で、買春の結果。
 強姦は不能犯というか暴行脅迫という実行行為が欠ける。
 「小学生と信じていた=小学生を求めていた」という事情は、不利な情状として評価されています。

 そういう奴が居て、東京にはそれに応じるサービスもあるんだな・しかも不誠実な周旋者だなと思いました。