児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2021-12-05から1日間の記事一覧

組織的温泉盗撮の裁判例

組織的温泉盗撮の裁判例 児童が写ってると、児童ポルノ提供目的製造罪になっと重くなります。伊香保温泉事件 横浜地裁H16.1.16 懲役1年10月 実刑 横浜地裁H16.1.22 懲役3年執行猶予4年 横浜地裁H16.3.10 懲役2年実刑 刑集登載ですが、名古屋地裁判決は弁護人…