児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2020-06-11から1日間の記事一覧

木村光江「強制わいせつ罪における『性的意図』」判例時報 736号18頁

わいせつの定義は非常に流動的なんだそうで、木村説の定義はありません。拙稿1頁って17年前の論稿 強姦罪の理解の変化--性的自由に対する罪とすることの問題性 雑誌記事 木村 光江 掲載誌 法曹時報 55(9) 2003.9 p.2343~2360 木村光江・判評 736号18頁 6 …

ダークウエブの単純所持容疑で書類送検の報道

タナー法の児童性立証を争うしか無いなあ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/959085981f5bb702daf2acf81923d434c9391768 ネットからダウンロードし「保存」…児童ポルノを所持した疑いで男4人を書類送検 6/8(月) 19:24配信 警察の調べに4人は容疑を認め…