児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2016-09-24から1日間の記事一覧

Bが満18歳に満たない青少年であることを知りながら、同女に対し、着衣の上からその乳房に手を軽く力を入れて回転させるように押し当て、その臀部を手でもむなどし、もって青少年に対し、わいせつな行為をしたという青少年条例違反(わいせつ行為)の事例(実刑)(横浜地裁h16.10.25)

「軽く」というのが「わいせつ行為」かどうかも問題ですが争われていません。 横浜地方裁判所 平成16年10月25日 7 以上によれば、被告人が判示のわいせつ行為をしたことは優に認められる(なお、被告人がパソコン区画内で本件生徒の胸をもんだといい…

罰金命令で釈放の25分後、また万引き容疑で逮捕

弁護人は次の事件も罰金刑になるように活動すべきですが 次の事件が懲役求刑になるようであれば、略式の事件は正式裁判請求して次の事件と併合処理して執行猶予付きの懲役にしてもらった方が、ソロバン勘定的にはお得ですよね http://digital.asahi.com/arti…

2016年09月24日のツイート

@okumuraosaka: WIKI 記念論文集[編集]『日本法学第69巻第4号 板倉宏教授古稀記念号 現代社会と刑事法学の諸相』(日本大学法学会)板倉宏博士古稀祝賀論文集編集委員会編『現代社会型犯罪の諸問題』(勁草書房)2004板倉宏博士傘寿記念祝賀論文集(大嘘判例…