児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2015-04-06から1日間の記事一覧

原審の裁判員裁判では被害者の供述を全面的に争って無罪を主張したが有罪となり控訴し,控訴審では一転して犯罪事実を全面的に認めた上,被害弁償をして示談が成立した事案について,控訴審が刑訴法397条2項により原判決を破棄し,原審の量刑を軽くした事例

求刑6年 原判決 3年 控訴審 3年4月「原審裁判所が損害賠償命令手続において認容した金250万円の慰謝料額を150万円上回る金400万円の賠償金を支払うことで示談し,被害者及びその母親は,被告人を宥恕し,処罰を求める意思がなくなった」とのこ…

2015年04月06日のツイート

@okumuraosaka: 総事業費は12億1071万円。URL2015-04-06 22:08:35 via TweetDeck @okumuraosaka: 首から下がまひした患者の頭部を切り離し、脳死と判定された他人の体に移植する 人間の頭部移植 2年以内にも実施? イタリアの医師が計画(URL) - Yahoo…