児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2014-03-19から1日間の記事一覧

前職の買春行為について懲戒処分しなかった事例(秋田県)

売春防止法違反の点と、報告義務違反で、軽い処分があるかもと予想していましたが、いったん退職していたので、処分できなかったようです。 想像ですが、産経新聞が、警察のリークをもとにして公務員の勤務先にちくって回ったような感じですが、刑事処分がな…

医師・歯科医師の行政処分の内訳

事案は医事新報4689号に出ています。 役所なので前例を踏襲しますから、だいたい、刑事処分の軽重に比例して行政処分が来ます。刑事処分をなるべく軽くすれば、行政処分も軽くなると言うことです。 2014年2月27日 医道審議会医道分科会議事要旨 日時 平成2…

2014年03月19日のツイート

@okumuraosaka: 独断的な学校運営を批判され、PTAが更迭を求めていた。昨年7月には校長と口論になった教頭が土下座して謝罪するトラブルがあり、休職した教頭の代わりに前校長が業務を手伝うなどの混乱大阪市教委、公募校長を更迭へ/ URL2014-03-19 23:1…