児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-07-04から1日間の記事一覧

「会って新幹線のチケットを渡したが、わいせつな行為はしていない」という弁解

「ホテルには入ったが、性交等はしてない」というのと同類です。 3月の事件を夏休み前に持って来た感じです。 「援交少女と会ってホテルに入ったが、良心の呵責から何もせずに帰った」「出会い系で知り合った女性とホテルに入ったが、児童と判明したので帰…

実刑判決で即日控訴(山形地裁h25.7.2)

再保釈(控訴保釈)を求める場合以外は、控訴期限に保釈するのが普通です。 控訴したんなら、児童ポルノの訴因を拝見したいですね。山形だとそこで破れる可能性があるから。 面会強要ということで強要罪になってますが、面会して性行為しようと意図している…