児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-07-03から1日間の記事一覧

わいせつ教員、免許失効中に高校で勤務

「私立学校退職後の10年5月、元教諭は山口県教委に免許再交付を申請し、免許失効後3年や執行猶予期間を過ぎていたため、県教委は10年6月に再交付した」ということです。教員は復権早いですね。 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20…

フィルタリングやブロッキングを回避する児童ポルノ販売手口

児童ポルノを連想させるがブロッキングの対象とならないサイトを作って、そこからメール等で児童ポルノ販売サイトに呼び込むのであれば、引っかからないでしょうね。 国内サイトは、ブロッキングのリストに載せて遮断するというより、日本警察が見つけ次第検…

児童相談所における被害児童の保護

ここの統計に出ています。 http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020101.do?_toGL08020101_&tstatCode=000001034573&requestSender=dsearch 福祉行政報告例 * 総数 面接指導 * * * * * 総数 助言指導 継続指導 他機関あっせん H20児童買春等被害相談…