児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-07-08から1日間の記事一覧

「熟睡中の女性の部屋に侵入し,自慰行為をして射精した行為が準強制わいせつ罪に当たるとされた事例大阪高判平22.3.26 公刊物未登載」警察実務重要裁判例h23

http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20110206#1297000649 の続報。 原判決が紹介されています 本件の住居侵入,準強制わいせつの罪にかかる公訴事実の要旨は,被告人が,従前から路上で見かけていた被害者を見ながら自慰行為をしたいと考え,被害者方ベラン…