児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-02-18から1日間の記事一覧

フィルタリング推奨状況

タバコ屋をして「有害ですよ。」と言わせるようなもので、売りたい人に有害性をPRさせるのは限界があるでしょう。 http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen40/shounen20100217.pdf 広報資料 平成23年2月17日 警察庁携帯電話販売店に対するフィルタリング…

逮捕される人と逮捕されない人

ネット関係の事件は、一般論として証拠が消しやすいという理由で、逮捕状は簡単に出ます。 逮捕されなかった人で、後日逮捕される人もいるわけで、基準があるわけではありません。 留置場が別件で満員だったという理由で逮捕を延期した事件もありました。 ht…

「非出会い系」被害の子供、GREEが突出 「特定社が増やす」と業界怒り

わかりやすくいうと、ガードマンの数の多い少ないで、発生件数が少ないサイトと多いサイトが出てくるんですが、事件が多く起きても訴えられるわけでもないし、コストが利益を圧迫するので、各社とも横並びでそこそこの対応をして、できれば安く挙げたいと考…

控訴審の国選弁護報酬

控訴趣意書書いて出して6万円。 平均すると何ページくらいでしょうか。 確定記録で趣意書数ページというのもよく見かけます。 http://www.houterasu.or.jp/content/kokusen_bengonin_gyoumukaisetsu.pdf 平成22年4月 改訂版 国選弁護関連業務の解説 ※ こ…