児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2010-04-30から1日間の記事一覧

Adult Film Star Verifies Her Age, Saves Fan From 20 Years In Prison!Adult Film Star Verifies Her Age, Saves Fan From 20 Years In Prison!

日本でも法文上は「18歳未満の者の姿態」という要件ですが、被害児童が特定できない場合は、小児科医の鑑定などで「明らかに18歳未満の者に見える者の姿態」で代用していますので、「18歳未満に見えるけれど実は18歳以上の者の姿態」が紛れ込んでい…

尼崎市元消防士長再逮捕へ 別の2人にもわいせつ疑い=阪神(読売新聞) - 2010年4月29日

携帯で撮影すると日時が正確に記録されますから、被害者が特定されれば全部起訴されます。 撮影するのも「わいせつ行為」なんですが、なぜか3項製造罪と強制わいせつ罪は併合罪にされることが多いです。 弁護人としては、あれとこれも一罪、これとあれも一…

児童ポルノ誘導サイトも「有害」、削除要請へ

児童ポルノサイトのリンク集というのは、サイバー犯罪条約で犯罪化することが義務づけられているのですが、H16改正では、そういう罪は設けられませんでした。 そういう罪を作らなくても現行法で規制できるという話なんだと思いますけど、 なお、現在の判例(…