児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2010-04-22から1日間の記事一覧

きょうの脅:ファイル共有ソフト「監視システム」 「捜査効率、大幅アップ」 /京都

監視結果をずーっとためて置いて、違法ファイルが見つかったらさかのぼっていつどこから出たのかを調べるんですよ。 継続犯的に考えると、UPしてからの期間が量刑に反映しますよね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000300-mailo-l26 共有ソ…

児童ポルノの根絶に向けた重点プログラムの策定について

警察庁からもらってきました。 弁護人からみても、関係者をみると検挙されて然るべき者が検挙されてないことがよくあります。 管理者については、削除義務についての法的根拠を考える必要があります。 児童ポルノの根絶に向けた重点プログラムの策定について…

「過払い金」相談、弁護士の安直面談が横行…日弁連、指針強化

「県庁所在地から遠い空港」というのは。所要時間だけでみると、東京からも県庁所在地からも同じ時間になって、ちょうど真ん中になります。長崎とか鹿児島とか。 奥村も空港で打ち合わせをしたことがありますが、喫茶店とかラウンジでは打ち合わせや法律相談…