児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2009-11-19から1日間の記事一覧

橿原の偽札使用:無関係者宅を捜索 署長が謝罪 /奈良

逮捕状が執行されなかったのは幸いでした。 この程度の疎明資料でも逮捕状・捜索差押許可状が出てしまいます。 特に捜索については対物的強制処分なので「犯罪の捜査をするについて必要があるとき」であれば令状が出ます。 児童ポルノの買主とか、ファイル共…

デリヘル嬢を使った詐欺未遂

児童に淫行させて1回数万円を稼ぐより(それも違法ですが)、違約金を取る方が儲かるという発想なのかな。 詐欺未遂容疑で3人逮捕 尾鷲署 /三重県 2009.11.18 朝日新聞 尾鷲署は、測量作業員(23)、運転手(30)、熊野市の女子高校生(17)の3容…

社長が罰金刑になると会社は指名停止。

有罪になった時点で役員であることが処分の要件であれば、逮捕されてから辞任すれば処分を免れる余地があります。 県が2社を指名停止=富山 2009.11.18 読売新聞 県は17日、工業(砺波市)と建設(富山市)の2社を、同日から12月16日までの1か月間…