児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2009-05-06から1日間の記事一覧

雑誌も毎号PDFにして捨てるしかない・・・

本棚を占領している注釈や書式集をPDFにしてしまいました。 溜まってきた警察・検察の雑誌も古い順にバイト君にPDFにしてもらえば捨ててもいい。人にあげてもいいか。 というわけで、当事務所では、インタビューの背後に法律書を並べることはできません。

GWの業務

平日に支部を回っているので、いまさら、行くところがない。 控訴趣意書2件提出 準備書面2提出 相談・打ち合わせ 3回 接見 2回

中尾英明・瀧澤千都子「更生保護法第51条第2項第4号に規定された専門的処遇である「覚せい剤事犯者処遇プログラム」不受講者に対して刑法第26条の2第2号により刑の執行猶予の取消しを請求した事例」研修730号P95

せっかく執行猶予にしてくれたのに、冒頭から2回サボったら「保護観察に付せられた者が遵守すべき事項を遵守せず、その情状が重いとき。」に該当して、実刑に服したということです。 最近、児童ポルノ・児童買春・児童福祉法違反の保護観察判決を多く「獲得…

性犯罪被害者の名前も裁判員に開示、情報流出懸念の声

対象事件に性犯罪を入れておいて、今頃そんなこと言われても。 検察官が、事実としては強制わいせつ致傷罪の事件を強制わいせつ罪で起訴して、情状で致傷を立証して、同程度の量刑を得ようとすることもあるでしょうが、裁判員制度を回避するのは反対です。 h…

名誉毀損被告事件の行為態様と量刑

名誉毀損罪の弁護人として最近の裁判例を、地引き網的に全部集めています。 100件超えたところで、試しに一部を分類してみました。 男女関係のもつれから、卑わいなビラをばらまいたり貼ったりというのがほとんどです。 ネットに書き込んだり、裸体写真を陳…