児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2008-09-16から1日間の記事一覧

古江頼隆「刑事訴訟における「上告受理」制度」東京大学法科大学院ローレビュー 第2巻

信用毀損罪では受理されましたが、上告受理でもなんでも当たらないかと思ってやってるだけです。 なお,比較的最近の「上告受理の申立て」の例としては,本稿の新潟少女監禁事件のほか,刑法233条の「信用」の意義に関する最高裁平成15年3月11日第三小法廷判…

アシナガバチの巣撤去↑→

空き家でした。 成虫の蜂が毎晩この穴にもぐりこんで寝てると思ってる人が多いですね。

「総額○○万円でやってくれませんか?」という電話相談

今日は、「弁護士が事案を把握して、方針と費用を見積もって、委任契約書作ってから受任する」という説明を3回しました。 罰金だという前提なんでしょうが、そこが甘いと思いますね。

児童買春罪と3項製造罪の罪数論(観念的競合説)を、冒頭で主張したら裁判所に「弁論要旨で主張して下さい」と言われ、弁論要旨で主張したら裁判所に「もっと早く主張してください」と言われた話。

聞きたくないんだな。 よーし、不意打ちで2回目の冒頭で主張するぞ! 検察官からは「正解を教えて下さい」という電話も来ましたが、正解などないっ!。自分で考えるんじゃっ!