児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2008-08-11から1日間の記事一覧

3項製造罪と青少年条例違反を観念的競合にすると、附則2条1項に抵触しないか?

条例違反の淫行と3項製造罪が観念的競合になるとき、「条例の規定で、この法律で規制する行為を処罰する旨を定めているものの当該行為に係る部分については、この法律の施行と同時に、その効力を失う」のだから、重なっている部分=青少年淫行は効力を失う…

カエルで害虫退治↑→

某所でカエル取ってきて、庭に放しました。

モデル募集掲示板の危険性

会ったばかりの見知らぬ男性と二人きりになった点について、被害者の落ち度が主張される可能性があります。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080811-00000933-san-soci 容疑者は7月22日午後3時ごろ、世田谷区内の貸しスタジオに10代の少女を誘い…