児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

H24のP2P 観測システム

 検挙報道がありませんが、アナウンス効果は出ているようです

http://www.npa.go.jp/cyberpolice/detect/pdf/H24_betsu.pdf
情報技術解析平成 24 年報
別冊資料
インターネット観測結果等について
平成 25 年2月
警察庁情報通信局情報技術解析課
P2P 観測システム
P2P(Peer to Peer)の技術を利用したファイル共有ネットワークは、参加者の匿名性が高く、それに乗じて、多数の違法ファイルが流通しています。警察庁では、その実態を把握するため、平成 21 年に P2P 観測システムを導入して試験運用を行い、22年1月1 日に正式に運用を開始しました。
Winny 及び Share については、平成 24 年 10 月 1 日に施行された改正著作権法の違法ダウンロード刑事罰化の影響によるとみられる、急激な接続コンピュータ数・流通ファイル数の減少を確認しているほか、全体としても緩やかな減少傾向が続いています(図7-1)。