児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

龍谷大生が中2女子を買春、逮捕

 ときどき、学生さん(高校・大学・大学院)から「学割で相談受けてくれ」と言う話がありますが、刑事事件でどうして学割という発想が出てくるのかが理解できません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100419-00000551-san-soci
逮捕容疑は平成21年12月31日、携帯電話のサイトで知り合った京都市内の当時中学2年生の女子生徒(14)が18歳未満であることを知りながら、同市内のホテルで現金1万円を渡し、わいせつな行為をしたとしている。