児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

「女子生徒が投稿したインターネットの掲示板の情報をもとに女子生徒に連絡。当初は女子生徒のうち1人と約束をしていたが、藤沢市内の待ち合わせ場所に2人が一緒に来たため、3人でホテルに入ったという。容疑者は「1人は触ったが、もう1人は触っていない。年齢については覚えていない」と容疑を一部否認している。」事案

 密室の中の話なので、証明しにくいんですが、信用性を高めるには前後の事実関係を正確に固めていくしかないですね。
 付いてきた児童との対償供与約束なんて黙示で認定するしかありません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130206-00000541-san-soci
逮捕容疑は昨年11月8日夜、神奈川県鎌倉市内のホテルで、インターネットサイトを通じて知り合ったいずれも高校1年で16歳の女子生徒2人に、それぞれ現金3万円を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとしている。
 同署によると、容疑者は女子生徒が投稿したインターネットの掲示板の情報をもとに女子生徒に連絡。当初は女子生徒のうち1人と約束をしていたが、藤沢市内の待ち合わせ場所に2人が一緒に来たため、3人でホテルに入ったという。容疑者は「1人は触ったが、もう1人は触っていない。年齢については覚えていない」と容疑を一部否認している。