児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

サイトの管理者の刑事責任についても積極的に追及していく方針

 「理論構成はともかく、管理者も有罪だ」というのが判例ですから。
 刑事訴訟なので、理論構成が問題だと思いますが。

http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_190226022.html
全国の警察は、違法な書き込みをした人物だけでなく、サイトの管理者の刑事責任についても積極的に追及していく方針です。警察庁は「インターネットが国民の間に広く普及し、生活に役立っている反面、犯罪も起きているので取り締まりをしっかりとやっていきたい」としています。