児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

握手したら500円=12歳にわいせつ、77歳男を逮捕−大阪

 12歳へのわいせつ行為の存在を前提にすると、児童買春罪ではなく強制わいせつ罪のみを成立させればいいと思います。
 どっちの罪にしても、量刑は変わりません。
 被告人高齢の場合でも、量刑は変わりません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000185-jij-soci
 同容疑者は「怖くなってできなかった」と容疑を否認しているという。
 調べによると、容疑者は6月18日、吹田市の中学1年の女子生徒に現金600円を渡して握手をし、さらに5000円を渡してわいせつな行為をした疑い。
 一人暮らしの容疑者の家に頻繁に女子生徒が出入りするのを不審に思った近所の人が通報し、発覚した。