児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童買春の検挙、過去最高 今年急増、すでに23人 県警が警戒=新潟

 裁判例から犯人と被害児童との接点も調べているのですが、ほとんど出会い系サイトです。
 あとは紹介とかナンパとか。
 いずれにしても、被害児童の帰責性は重視されない。

2005.10.26 東京朝刊 33頁 (全546字)読売新聞社
少女からの相談や補導を端緒に、携帯電話や電子メールの履歴をたどって芋づる式に摘発されるケースが目立つ。
出会い系サイトなどの普及がこうした犯罪を助長している。
一方で、携帯電話などの履歴は捜査の有力な手がかりにもなり、それが検挙者の増加につながっている。