児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2020-06-10から1日間の記事一覧

強制わいせつ罪と姿態をとらせて製造罪を観念的競合とした判例・裁判例 最新版

脱がして、撮影するだけのは観念的競合になってます。 触ったり、ダビングしたりすると、併合罪。 名古屋地裁一宮H17.10.13 東京 地裁H18.3.24 東京 地裁H19.2.1 東京 地裁H19.6.21 横浜 地裁H19.8.3 長野 地裁H19.10.30 札幌 地裁H19.11.7 東京 地裁H19.12.…