児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2019-05-14から1日間の記事一覧

復権(恩赦)の理由のひな形

検察庁でもらいました 医籍登録時点で罰金前科がある人は参考にしてください。 別紙 [出願の理由] 私は,平成○○年○月○○大学医学部○○学科に入学し,現在6学年に在学しておりますが,平成○○年○○月○○日,○○簡易裁判所において,道路交通法違反により罰金○○万円…

心神喪失等に陥っている男性と性交等をなし得るのかは,やや想定し難いものがあろう~城祐一郎男性を被害者とする性犯罪(下) 警察公論74巻6号

立法事実が怪しいと思う。 刑法の準強制わいせつ罪及び準強制性交等罪について改正前刑法では, 178条において準強制わいせつ罪及び準強姦罪を規定しており, まず, 1項において、 人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ,又は心神を喪失させ,若しくは抗拒不能…