児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2019-01-18から1日間の記事一覧

児童ポルノ提供目的所持事案について、児童ポルノ画像を児童ポルノかつわいせつと認定した原判決が、不告不理で破棄された事例(名古屋高裁H31.3.4)

弁護人は、児童ポルノ所持罪の検察官立証として採用された画像には、わいせつ画像がないと主張していましたが、実は、わいせつ罪では起訴していなかったとされました。 名古屋高等裁判所平成31年3月4日宣告 児童買春,児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰…