児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-07-14から1日間の記事一覧

被害者は,自らが勤めるデリバリーヘルス店(デリヘル店)の女性従業員が被告人に強姦されたとの連絡を受け,同従業員を救出するとともに被告人に謝罪を求め慰謝料を請求するため本件客室に立ち入り、被告人が被害者に対し,その顔面を拳骨で数回殴った上,灰皿で数回殴るなどの暴行を加え,加療約36日間を要する右眼窩底骨折等の傷害を負わせた傷害被告事件について、誤想防衛で無罪とした事案(岡山支部H30.3.14)

裁判年月日 平成30年 3月14日 裁判所名 広島高裁岡山支部 事件名 傷害被告事件 裁判結果 破棄自判 文献番号 2018WLJPCA03149004 主文 原判決を破棄する。 被告人は無罪。 理由第1 弁護人の控訴理由 1 事実誤認 被告人には盗犯等の防止及び処分に関する法律…