児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-02-03から1日間の記事一覧

「早期退院に必要な行為であるかのように装って同人にわいせつな行為をしようと考え」という医師による準強制わいせつ事件・否認・実刑(長野地裁h29.12.4)

こう言う場合は性的意図が必要だということになるんでしょうか 長野地方裁判所平成29年12月4日刑事部判決 判 決 上記の者に対する準強制わいせつ被告事件について,当裁判所は,検察官大川晋嗣並びに国選弁護人山浦能央(主任)及び同米山秀之出席の上…