児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-01-31から1日間の記事一覧

かつて 強制わいせつ罪(176条後段)と姿態をとらせて製造罪は併合罪とされたが(東京高裁H24.11.1)、最近観念的競合に戻りつつある(東京高裁H30.1.30)

かつて 強制わいせつ罪(176条後段)と姿態をとらせて製造罪は併合罪とされたが(東京高裁H24.11.1)、最近観念的競合に戻りつつある(東京高裁H30.1.30) 判タの裁判官の報告書で、複製なければ観念的競合、複製あれば併合罪というのがあって、そっちに向か…