児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-12-25から1日間の記事一覧

l 女性被告人が,共犯者と共謀の上,自己ほか2名の女性器をかたどった石膏ようのもの3点をアダルトショップに展示したわいせつ物陳列の事案につき,色,装飾を含めた全体の形状,触感等から,直ちに女性器を連想させるものとはいえず,性的刺激の程度は限定的で, また一定の芸術性・思想性を有する造形物であって,芸術性や思想性による性的刺激の緩和を認められるとして,わいせつ性を否定し,無罪を言い渡した事例2同被告人が,不特定の者に対し, 自己の女性器の三次元形状データファイルの保存先のURL情報等を送信し, これにアクセ

l 女性被告人が,共犯者と共謀の上,自己ほか2名の女性器をかたどった石膏ようのもの3点をアダルトショップに展示したわいせつ物陳列の事案につき,色,装飾を含めた全体の形状,触感等から,直ちに女性器を連想させるものとはいえず,性的刺激の程度は限定…