児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2014-05-17から1日間の記事一覧

女性の顔写真を使って作ったわいせつなA4サイズのビラ7枚を、女性宅近くの空き店舗の窓や看板に張ったり、路上にばらまいたという名誉毀損事件

合成写真の場合、浦田検事によれば、「一見明白に合成画像であると判別できる場合については, やや問題が複雑となる。なぜなら,一見明白に合成画像であると判別できるようなかたちで性交場面や裸体を写した画像と合成しても,「被害者がこのような性交を行…

児童買春で逮捕されたが年齢知情を否認して起訴猶予。懲戒免職→審査請求により停職6月に変更

年齢知らなかった場合には、児童買春罪にも青少年条例違反にもならないのだから、せいぜい売春の遊客程度の責任ではないでしょうか。 裁決書 主文 処分者が平成年月日付で請求者に対して行った懲戒免職処分は、これを停職6月の処分に修正する. 事案の概要 1…

2014年05月17日のツイート

@okumuraosaka: 性犯罪被告人が謝罪文で被害者の落ち度を指摘することがありますよね。逆上されるので修正してもらいますけど・・・・ “交通事故”つちやかおり、あきれた謝罪ファクス 母の日には大はしゃぎ… - ライブドアニュース URL #YJnewsBuzz2014-05-17…