児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-06-28から1日間の記事一覧

児童ポルノを購入しても処罰されることはないという弁護士

単純所持を直罰で処罰するのは奈良県だけですね。京都・栃木は破棄命令を受けるだけです。 児童ポルノの場合は、購入者を処罰しようという動きがあって、実際、児童に1画像500円とかで購入を持ちかけて撮って送ってもらった場合は、買った方が3項製造罪…

栃木県子どもを犯罪の被害から守る条例(仮称)案の概要に対するパブリック・コメント(県民意見の募集)の実施結果について

http://www.pref.tochigi.lg.jp/n01/houdou/pabukomekekka.html 提出意見とそれに対する栃木県警察の考え方 栃木県子どもを犯罪の被害から守る条例(仮称)案の概要に対する意見募集を行った結果、17名の方から計51件の御意見を頂きました。貴重な御意見…

「淫行処罰条例」是非で公聴会

大阪府条例は謙抑的に運用されていて、巡査が海水浴場で公然と中学生に酒飲ませて性交しても淫行には該当しません。 近県のおっさん&児童が長野県まで行って淫行しているという噂は聞きますよ。 6月県会一般質問 「淫行処罰条例」是非で公聴会 阿部知事が…